家での画面時間を減らしたい、忙しいご家庭のためのニュースレター

毎週金曜日に、3〜4分で読める長さで、

画面時間とスマホの話題を「要点だけ」まとめて、今週の一手をお届けします。

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また、Iberian Studioからのメール(お知らせ・最新情報・ご案内〈プロモーションを含む〉)をお届けします。配信停止はいつでもできます。

スペイン出身。2年以上、スペインと中南米の家庭・学校と一緒に、画面時間の見直しに取り組んできました。

夜になると、スマホやタブレット、ゲーム機のことで、つい子どもとぶつかってしまう。

でも、記事や資料を読みあさる時間までは取れない——。

その「調べて整理する」部分は、私が引き受けます。

国内外でどんな対策や工夫が出ているのかをチェックして、

家庭で使えるポイントだけを短いメールにまとめます。

煽らず、分かりやすく。

そして何より、今日から試せる小さな一歩に落とし込みます。

読むのにかかるのは3〜4分。

そこから一つ選ぶだけで、夜の空気は変えられます。

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イベリアン・スタジオのニュースレターでお届けする内容

毎週金曜日、週1通だけ。読むのは3〜4分。中身は“使えるもの”だけです。

  • 国内外の事例:何が効いていて、何が空回りしているのか
  • リスクは現実ベース:睡眠・集中力・気分・家族の時間
  • 家で回せるルール:きれいごとではなく「続く形」
  • 画面なしの選択肢:忙しい家庭でも試せる小さなアイデア

必要なら、そのまま返信してください。状況を聞いたうえで、できるだけ具体的に提案します。

イベリアンの短い冒険

ときどき、お子さんがイベリアンの世界と生き物たちに出会える短い物語もお届けします。画面なしで想像力を動かし、家での会話のきっかけになる“小さな冒険”です。

返信で相談できます

そのまま返信して状況を教えてください。ご家庭や教室に合わせて、できるだけ具体的に提案します。

私が誰で、

なぜ豊明から始めるのか

ダニエル・マルティンソン

はじめまして。スペイン出身のダニエル・マルティンソンです。『イベリアン』シリーズの作者で、イラストも描いています。子どもの頃から日本が好きで、これまで何度も旅をしてきました。大都市だけでなく、山あいの町にも滞在しました。本当に魅力的な国だと感じています。

私はこれまで、スペインや中南米で、家庭や学校と一緒に同じテーマに向き合ってきました。

子どもが画面に張りついた状態が続くと何が起きるのか。

そして、現実的にどう立て直せるのか。

この活動の日本でのスタートが、豊明市との協働です。豊明市は、子ども・若者のスマホ利用について見直しを呼びかけています。

そしてこのプロジェクトは、『イベリアン』の物語世界ともつながっています。子どもや思春期の若者にも伝わる形で、デジタル機器と上手に付き合う力を育てていきます。

今、いろいろな家庭と学校で起きていること

「スマホが生活に食い込みすぎている気がする」

そう感じているなら、あなただけではありません。

たとえば、こんな状況が増えています。

寝る直前までスマホで、脳が切り替わらない

睡眠

画面は「楽しい」だけではなく、脳を起こします。通知や短い動画は止めどきが作りにくいです。睡眠が浅くなり、朝の不機嫌やイライラにつながりやすくなります。

集中が切れやすくなり、「気が散る」が増える

集中

速い刺激に慣れると、授業や読書のような「長い時間」がしんどく感じやすいです。やる気の問題だけではなく、注意が細かく切れてしまう状態になりがちです。

同じ部屋でも会話が減り、心の距離が広がる

家族

一緒にいても、意識はそれぞれの画面に向きます。小さなやり取りが減ると、相談する力や安心感が育ちにくくなります。あとで大事な話が出てこない原因にもなります。

「良くない」と思っても、調べる余裕がない

親の負担

情報が多すぎて、探すほど疲れます。だから先延ばしになりやすいです。週1回、要点と“今週の一手”だけ届く形にすると、現実的に動けるようになります。

不登校で家にいる時間が増えると、画面が逃げ場になりやすい

不登校

家にいる時間が長いほど、スマホやゲームが「気持ちを逃がす場所」になりやすくなります。この状態が長く続くと、少しずつ外に出なくなり、「ひきこもり」に近い動きの始まりになることもあります。
だからこそ、早めに気づいて、家庭のルールをはっきり決めるのが大切です。

ハマるように作られています

脳のしくみ

通知や動画、ちょっとした「ごほうび」のたびに、ドーパミンが少し出ます。しかも終わりがはっきりしないので、脳が「もう1回」と求めます。
だから、責めたり一気に禁止するより、環境を変えて、シンプルな家庭のルールを決めるほうが現実的です。

そして大事なこと。

大事なことを一つ。これはあなたの家だけの話でも、日本だけの話でもありません。世界的な課題で、先進国の多くが対策を進めています。

このニュースレターは、分かりやすい情報と実例と、今日からできる一歩を届けるために書いています。

スマホに支配されてしまう前に、子どもたちを守りましょう

画面は、ただの娯楽ではありません。

長く使わせるように作られています。

「あと5分」が、いつも延びるのはそのせいです。

だから家庭では、放っておくと“自動で良い感じ”にはなりません。

ルールと方向性を決めるか、習慣がひとりでに固まるか。どちらかです。

選択肢は2つ。

  • その場しのぎで、毎晩のように言い合いになりながら続けていく。
  • それとも、毎週金曜日に届く短いメールを読み、今週試す一歩を決めていく。

私は、情報を集めて、削って、要点だけにします。

あなたは、家で試すことを一つ選ぶだけでいい。

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